ケール青汁

ケールの画像青汁の原料の中で、もっとも基本的なものと言えば、この ケールでしょう。
もともと、青汁は九州地方の一部で愛飲されていた健康食品でしたが、キューサイのCMで、一躍全国に広まりました。
この時のキューサイの青汁はケール100%のものでしたので、青汁=ケールというのが一般的になったのです。
現在ではケール以外のでもいろいろな原料で作られたものも多数商品化されており、総称して呼ばれています。

ケールってどんな野菜なの?

さて、青汁の基本となるこのケールですが、日本ではあまり聞きなれない野菜…。一体これはどういう野菜なのでしょうか?
ケールは地中海沿岸が原産とされるアブラナ科の植物で、キャベツやブロッコリーの原種となります。和名はリョクヨウカンラン(緑葉甘藍)、ハゴロモカンラン(羽衣甘藍)と言います。

その栄養素は緑黄色野菜の中でも非常に高く緑黄色野菜の王様と呼ばれています。ビタミンAはニンジンの2倍、他にもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、たんぱく質、脂質、糖質、リン、カルシウムなどなど。

これらの栄養素をそのまま青汁に生かしたのがケールの青汁です。

ケールが主原料の青汁|おすすめランキングガイド

ケールの青汁ランキング1位
ステラ【贅沢青汁】
粒タイプだからケールでも飲める!1回3粒でOK。誰でも飲める青汁です。

誰でもサプリメント感覚で飲める「粒タイプ」の青汁
これならケールでも飲みやすい!、クロレラや長命草などもたっぷりと含まれています。
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値段
980円 内容量:90粒(1回33円)通常価格は2,988円
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はじめての購入の際は、モニター価格で980円
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ケールの青汁ランキング2位
森永製菓【おいしい青汁】
リンゴ味のドリンク(パック)タイプ。機能性表示食品です。

森永森永製菓の作ったドリンクタイプの青汁。青汁の主原料はケールですがリンゴやにんじんが入っていて味はまさにリンゴジュース。子供にもおすすめ。
ドリンクタイプなのでそのまま付属のストローで飲むだけ。機能性表示食品認定の実力派、脂肪の吸収を抑え排出を促します。食物繊維もたっぷり。

値段
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通常の購入は5,466円で30本セット

ケールの青汁ランキング3位
ファンケル【本搾り青汁】
カルシウムの吸収力で勝負。お試し10本+10本セットが780円(送料無料)

サプリメントで有名なファンケルの青汁は、カルシウムの吸収率が違います。ケール100%の本物志向。初回限定のお試しパックのシェーカーは使いやすいく人気です。
苦みがなく、はじめての方でも飲みやすいと評判です。
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780円 内容量:4.2g×10本(1杯78円)×2袋!
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初回限定のお試しバックは780円でさらに10本サービス!

ケールの青汁ランキング4位
遠藤青汁【冷凍青汁道】
生のケールの青汁を冷凍で!本物のケールを飲んでみたい方に

この遠藤青汁「青汁道」は粉末ではなく生のケールを絞ってそのまま冷凍にして商品化したまさに本物の青汁です。
ケールの苦さもそのままで好き嫌いは分かれますが(はっきりいっておいしくはないです)、青汁らしい青汁を飲んでみたい方には是非試してもらいたい青汁。
これが本来の青汁か…と実感できるはずです。

値段
3,856円 内容量:90cc×28袋(1杯137円)※送料別
お得情報
通常価格は4,536円。定期購入はいつでも解約可。

ケールの青汁ランキング5位
遠藤博士【みどりの青汁】
毎日に飲むならこの価格は無力的。定期コースなら1杯あたり50円

遠藤博士の青汁「夏のものは色は薄く苦味があり、冬のものは色は濃く甘味が…」と、自然のままにこだわった究極の青汁。
50年の歴史が作る製品は絶対の自信。今まで他のケール青汁を飲んでいた方も試す価値がある本物志向の青汁です。

値段
2,520円 内容量:3g×30本(1杯84円)
お得情報
まとめ買い1杯67円

ケールの栄養価について

緑黄色野菜の王様と言われるケール。
これだけ栄養価が高いのに、スーパーの野菜売り場などで見ることはありません。
日本では青汁の原料でしか見ることはないのはないでしょうか。
残念ですがそれだけ苦くそのままではとても食べることができない野菜なのです。

ただし栄養素の高さは抜群。
上記で書いた、ビタミンA、他にもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、たんぱく質、脂質、糖質、リン、カルシウムなどの他にも、 ルテイン、メラトニンなども含まれます。

睡眠ルテインは最近では目のサプリなどでも注目されている成分で、紫外線から目を守ります。
またメラトニンは神経ホルモンの一種で「睡眠ホルモン」とも呼ばれているもの。
体内時計に働きかけて、安眠を誘います。

野菜不足を補うだけではなくこんな有効成分も入ったケールはやはり緑黄色野菜の王様だと言っていいでしょう。

ケールの青汁の欠点はその苦み

はちみつをブレンド 緑黄色野菜の王様青汁の原料の元祖である、ケールですが、やはり、欠点はいくつかあります。

それは、その苦み。他の原料(大麦若葉など)と比較すると、確かにその苦みは感じることと思います。
もちろん、慣れてしまえば心地よい苦さで癖になっていくのですが、はじめての方だと、気になる人もいるようです。
その中で、登場してきたのがケール100%の青汁にこだわりながらも、飲みやすさを考えアレンジされた商品です。
レモン青汁 「ステラ」のようにサプリメントタイプになったものや、森永のおいしい青汁のようにリンゴ味になったものなどもあります。

青汁と言ったらやっぱりケール!というこだわり派はファンケルなどがおすすめです。